■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意


■レーシック情報:レーシック後には感染症に注意ブログ:30-6-2014


シェイプアップには、
インナーマッスルを鍛えるのが効果的と言われますが…

インナーマッスルの「インナー」とは、
「内部の」「奥の」という意味があります。

人間の筋肉は体質の中心に近い部分・骨に近い部分から、
何層にも重なって体質を覆っています。

この中で、
比較的深い部分にある筋肉がインナーマッスルと呼ばれ、
どこか一つの筋肉を指している言葉ではなく、
体質の奥のほうにある筋肉の総称です。

インナーマッスルを鍛えることで
関節痛などの体質の痛みを解消する働きや、
バランスのとれた姿勢のよい美しい体質のラインを
作ることができます。

インナーマッスルは、
主に姿勢を細かく調節したり、
関節の位置を正常に保ったりするという働きをしています。

体質の各箇所には関節が存在していますが、
その間をしっかりつなぎとめて固定します。

インナーマッスルは
別名「姿勢保持筋」と呼ばれるほど
「姿勢」と関係が深い筋肉です。
あるべき正しい位置に関節を固定し、
本来の姿勢を維持します。

「急に激しい体操をして筋肉痛になった」
「日常的に体操をせず、四十肩だ」
そういう場面でも、インナーマッスルが発達していると
その痛みを和らげてくれる効果があります。

インナーマッスルを鍛える体操には、
「ピラティス」や「ヨガ」などがあります。

「ピラティス」は、
アウターマッスルを鍛えるのではなく、
体質の内側、深層部にある、
細く、長く、小さい筋肉に焦点を当てた体操法です。

インナーマッスルを鍛えると
体質にいいことがたくさんあります。

自分にあった方法で
インナーマッスルを鍛えて
健康的なシェイプアップを成功させましょう。

おしまい!!!
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